技術

イスラム圏銀行も!リップルネット加入

クウェート最大の銀行クウェート・フィナンシャル・ハウス(KFH)は国際送金の速度向上とコストの削減を目指し、リップルネットへの加入を発表した。

リップルは従来の海外送金の抱える速度、コスト、複雑さなどの様々な問題を解決するために開発された技術であり、今や世界各国でその実用性が認められ各銀行で採用されつつある技術となっている。また今回KFHが加盟したリップルネットとは金融機関が行う国際送金をすべ約安価に提供するためのシステムで各国の中央銀行やJPモルガン、バークレイズといった大手銀行などが参加しているものだ。日本でもメガ銀含む60校以上が参加しているほどのものである。

またクウェートはイスラム教に準ずる国でもあり、そのイスラム圏からリップルネットの参加国が出たことで、他のイスラム圏金融機関からの参加も見込めるのではないかとも期待される。

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