技術

イスラム圏銀行も!リップルネット加入

クウェート最大の銀行クウェート・フィナンシャル・ハウス(KFH)は国際送金の速度向上とコストの削減を目指し、リップルネットへの加入を発表した。

リップルは従来の海外送金の抱える速度、コスト、複雑さなどの様々な問題を解決するために開発された技術であり、今や世界各国でその実用性が認められ各銀行で採用されつつある技術となっている。また今回KFHが加盟したリップルネットとは金融機関が行う国際送金をすべ約安価に提供するためのシステムで各国の中央銀行やJPモルガン、バークレイズといった大手銀行などが参加しているものだ。日本でもメガ銀含む60校以上が参加しているほどのものである。

またクウェートはイスラム教に準ずる国でもあり、そのイスラム圏からリップルネットの参加国が出たことで、他のイスラム圏金融機関からの参加も見込めるのではないかとも期待される。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 中国、ブロックチェーン・セキュリティ同盟

  2. イーサリアムのスマートコントラクトを学べるゲームが登場

  3. クレジットカードシステム障害の鍵はBTC?

  4. XRP、送金業者TransferGOで取引開始

  5. NTTドコモ、次世代通信技術5Gで

  6. ダイヤモンドによって保証されている暗号通貨

PAGE TOP

ニュース

Ethereumのアップグレード2度目の延期へ

ニュース

BTCのハッシュレート分散化[Bitmain事業縮小]

ニュース

取引所Cryptopia,ハッキング事件か出口詐欺か

ニュース

マレーシア、暗号通貨規制導入

ニュース

昨日(1/16)のニュースまとめ

ニュース

資金洗浄・テロ資金供与とは[基礎知識]

ニュース

Liquid、QASH保有量・期間に応じてXRPプレゼント

ニュース

昨日(1/15)のニュースまとめ