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BTCの機関化は起こる?

最近全体的に相場の状況もよくなく、価格が上昇しづらい傾向にある。そんな中、ブロックチェーンベンチャーキャピタリストのボガード氏はCNBCの取材で「BTCの機関化は必ず起きる。そしてBTCの価格は年末までに1万ドル以上となる」と強気の発言をした。また同氏はカルダノやNEOなどの自身が所有しているアルトコインを売るつもりだとした。ただ、BTCの信者というわけではなくETHやXRP、BCHなどの通貨は保有し続ける中立の立場を示した。

金融業界の各機関も暗号通貨業界へ参入しつつある現状を見るに暗号通貨の未来は明るいとは思われる。しかし、51%攻撃が話題となりPoWの信頼性が揺らいでいる今、それを採用しているBTCを慎重な機関投資家が大量に購入することはあり得るのだろうか。彼らは極力リスクの少ないほうに流れるだろう。そう考えると将来的な実用性や問題点を考慮したうえでBTCを保有するということはあるのだろうか。大手の金融機関、証券会社がBTCしか扱っていない段階ならまだしも、長期的に見れば機関化は起こりにくいのではないだろうか。この市場の状況も各コイン開発者が今後どのような対策を練っていくかで大きく動き始めるのではないだろうか。

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