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世界で暗号通貨業界健全化への動き

イギリスの金融行動監視機構(FCA)は、認可の降りていない暗号通貨関連企業24社に対し一斉調査を行った。

アメリカやカナダでは詐欺のICOの一掃運動の取り組みが行われ、市場の価格操作についての調査も行われるなど、暗号通貨関連の悪意のあるものを排除し、剣山化を図る動きが活発になっている。

今回イギリスで行われたのは暗号通貨関連業者が、FCAの真価を必要とする業務を認可を受けないままに行ってはいないかの確認をするためのもので、不適切な業務を行い消費者へ大きな被害をもたらすことを未然に防ぐためのものだとしている。暗号通貨そのものが詐欺だと批判する方も以前では多かったが、最近では暗号通貨や関連技術を悪用している、また悪用できてしまう環境にあるということを理解してくれる人も増えてきた。こういった政府の動きで業界が健全化に向かえば、これらの革新的な技術が受け入れられるときも早まるのだろう。

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