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脱税対策にブロックチェーン技術とAI

中国の深セン市国家税務局は、ブロックチェーン技術とAIを活用した管理で脱税対策を考え、税務局を技術で支援している企業、テンセントと提携し、技術研究所を設立する。

この研究所では税務管理を改善し不正を防ぐためにブロックチェーン技術、AI(人工知能)、クラウドコンピューティング、ビッグデータを用いていくようだ。

中国では税務局が発行する請求書で納税の追跡を行っているが偽装、複製の請求書も多く存在するため、それを利用しての脱税や偽の経費を請求し払い戻しを受けるなどの架空請求などの問題も多発している。こうした脱税の多い現状を技術面から解決するべく今回の研究所設立に至った。こうした技術が開発されれば脱税などの問題は軽減される。また、日本でも以前あったような税金の過分徴収なども未然に防ぐことが可能になるのではないだろうか。

 

【クラウドコンピューティング】サーバー、ソフトウェア、ネットワークなどのインターネットクラウド経由でサービスを提供すること。サービスを利用した分だけ請求する仕組みとなっている。今回の中国の研究では収入に応じた税を請求する際に利用される。

【ビッグデータ】その名の通り記録や保管、解析が困難になるほどの巨大なデータ群で、量が多いだけでなく様々な形式・種類が混合するデータであるためこれを解析するのがより困難となっている。しかし様々な情報が得られることからこれを活用することで新たなシステムを生み出す可能性があるとされている。

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