ニュース

中国、スタートアップ企業に補助金提供

中国杭州市にあるブロックチェーン工業団地はスタートアップ企業に対し、数百万ドル規模の補助金を提供することを発表した。

中国では暗号通貨に関して厳しい規制が行われている状況で、今後もその規制は続くとみられている。しかしブロックチェーン技術に対する取り組み、環境づくりは国を挙げて積極的に行われている。このブロックチェーン工業団地開設の際の16億ドルものブロックチェーン技術革新ファンドでは政府がその30%を出している。また国際ブロックチェーン投資開発センター設立の計画や研究所の設立も行われ、最近ではブロックチェーンプロジェクトの格付けも政府が定期的に行っていくことが決まった。またこのブロックチェーン開発を促すために、ブロックチェーン専門家に対して最大49万ドルの手当てと博士号などの維持の助成金が提供さている。

今回のスタートアップ企業に対する手当も政府の同技術に対する促進政策を受けてのものだ。この補助金では維持費やプロジェクト単位での財政的支援、研究開発手当など様々な補助がなされ、その研究段階によっては家賃手当なども付く。こうした熱い国の援助があることは研究を円滑に進めるためのいい環境といえるだろう。また専門家に対する手当もあることから外国からの人材を集める、国内での育成強化を図ることも可能にしている。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 今後の「5年間」で暗号通貨を取り巻く世界は大きく変わる

  2. スイス政府、自国発行デジタル通貨の検討・調査

  3. 日本の暗号資産市場は「まだ投資家の資産が入っていない」

  4. 約5億円を集めたICO運営者が行方不明に

  5. 取引量急増、注目集まるファクトム(FCT)とは?

  6. Mozillaの前CEOが立ち上げたBrave、ICOにて3500万ド…

PAGE TOP

ニュース

SBI HD・FPT,Utopへ約3億円の出資[ベトナムでのポイントシステム]

ニュース

取引所bitFlyer、証拠金取引サービスの変更を延期

ニュース

1週間(4/15~4/20)のニュースまとめ

ニュース

昨日(4/20)のニュースまとめ

ニュース

Crypto Garage,P2Pプロトコル開発[国内サンドボックス認定企業]

ニュース

Xpring、Bolt Labsへ出資[匿名技術の導入か]

ニュース

MUFGとAkamaiの決済ネットワーク[GO-Net]2020年提供予定

ニュース

RBI,サンドボックス草案発表[暗号通貨は対象外もブロックチェーン技術は対象]