ニュース

ロシア最大の銀行ICOを実証実験

ロシア最大の銀行が今年の夏にICOの実証実験を行う。ロシアは暗号通貨に対して厳しい姿勢から一転して、暗号通貨の定義や暗号通貨に関連する技術などを設けている。ロシアでは国際制裁を回避する手段として、政府が発行する独自の暗号通貨を開発する考えを持っており、同じくアメリカからの制裁が行われるとされているイランと協力関係にある。

今回ICOを行う予定の投資銀行、スベルバンクCIBとロシア証券保管振替機関(NRD)は今年の夏にICOを行う予定で、現在その計画を同国中央銀行と協議しているようだ。このICOの実証実験を行うことでデジタルトークンやブロックチェーンを採用する際の法的側面や問題点が明らかになることに期待がされている。またこのICOで得た資金はモスクワ最大の商業用講堂運営を行っているレベル・ワン社の新たなトークンサービスに利用するとされている。

制裁回避の為に研究や人材の確保などを行っていたロシアだが、中央銀行と協力して銀行がICOを行うとなるといよいよ実施のための確認段階に入ってきているのかと思われる。ロシアは19年中に政府独自開発の暗号通貨を発行するとしている。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 取引所のウォレットと個人のウォレット

  2. 米Circle、新たに6,000万ドルの資金を調達

  3. ブロックチェーン技術の活用

  4. 韓国最大手取引所Bithumbが今年中にICO実施

  5. 金融庁が暗号通貨に関する研究会第1回を開催

  6. RippleゲートウェイのMr.Ripple、手数料を改定

PAGE TOP

ニュース

金融庁、送金業務特化の新たな区分[フィンテック促進へ]

ニュース

Ginco、日本マイクロソフトと提携‼[ブロックチェーン開発促進]

ニュース

Bitmain、最新ASICチップ発表[電気効率28%も上昇]

ニュース

リクルート、ブロックチェーン企業へ出資[新たな匿名化技術]

ニュース

昨日(2/18)のニュースまとめ

ニュース

クリプトリンク、税理士検索サービスをリリース

ニュース

みずほ情報総研、ブロックチェーン活用プラットフォームの実証実験

ニュース

みんなのビットコイン、サービススケジュール[楽天での暗号通貨決済]