ニュース

エイベック、独自電子マネー開発

エイベックが電子決済を手掛ける子会社を設立し、フィンテック分野へ参入することを発表した。

子の子会社では独自の電子マネーを発行し、ライブ会場でのグッズ販売などに導入し利便性を向上する方針だ。この電子マネーはファンクラブ会員やライブの来客に利用してもらう予定で、将来的には電子チケットとも連携できるようにしていく見込みで、今年の秋ごろにテスト版のサービスを開始する。また、電子マネーを開発するほか暗号通貨交換業にも事業展開する予定で、電子マネーの独自開発・暗号通貨交換業と本格的にフィンテック分野へ介入していくようである。

チケットの転売やグッズの買い占め・転売が問題視されているイベントではこうした電子マネーや電子チケットで管理し、制限を設けていくのも対策の一つの手段として使えるのではないだろうか。他にもクリエイターとファンを直接つなぐ暗号通貨も多く存在している。仲介会社の搾取や転売屋などの問題を解決するためにも、現金ではない別の決済手段を用いる必要がありそうである。

作者に直接支援できるコイン→https://coinsforest.com/p/9284/

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. コインチェック問題を受けてハードウォレット品薄か

  2. ICE,Microsoft,Starbucks等でプラットフォーム設立…

  3. コインチェック再開期待高まるが…

  4. 海外取引所、KuCoinも撤退

  5. ビットコインの取引所50社がライセンス申請

  6. テックビューロとNEMが提携し『Catapult』を共通採用

PAGE TOP

ニュース

暗号通貨詐欺にあわないために

ニュース

金融機関はどう変化するか[デジタル化]

ニュース

法手通貨と暗号通貨[CBDCの可能性]

ニュース

昨日(11/20)のニュースまとめ

ニュース

政府への信頼[政府統計・公文書の管理]

ニュース

イスラエルで機関投資家向け暗号通貨ファンド運用開始

ニュース

取引量急増、注目集まるファクトム(FCT)とは?

ニュース

昨日(11/19)のニュースまとめ