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福利厚生をブロックチェーン上で支払い、透明性確保

オーストラリア政府の政府機関などのデジタル化促進を行うために設立された、Digital Transformation Agency(DTA)は、福利厚生支払いの為にブロックチェーン技術を研究する方針だ。

現在このDTAの役割はデジタル化促進から政府全体の変革を行うための情報通信技術など関連する計画を取り仕切るなど、重要な役割を果たしている。今回のブロックチェーン技術を導入するための調査もDTAが行う。オーストラリアではブロックチェーン分野、暗号通貨分野でも積極的に活用している国で、世界で初めて空港内で暗号通貨決済を取り入れたのもオーストラリアで、駅の新聞売り場で暗号通貨が買えるようになるなどの取り組みを行い、先日オーストラリア証券ではブロックチェーン技術を導入していた。

また暗号通貨の規制の見直し、ICOへの対処など法整備についても迅速に取り組みがなされている国である。今回の調査後、2019年にはブロックチェーン技術を導入する発表がなされる可能性があるとしている。福利厚生の支払いについてはブロックチェーン上で行うことで透明性や人の手が加わらないため人為的ミスの削減、個人情報保護、自動払いによる効率の向上などといった利点が多く存在する。

この調査後、導入に向けて試験運転がなされ、サービス開始となる予定だ。このサービスが開始された後には徐々にほかのサービスにも取り入れていく方針だという。

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