ニュース

台湾、マルタに続くブロックチェーン島目指す

台湾の国会議員はブロックチェーン業界の成長を促すために、ブロックチェーン議員連盟(TPCB)を結成した。

台湾ではブロックチェーンを行政で活用、健康履歴の追跡や大気汚染の最新情報提供など、実際に生活の中に組み込んでいる国だ。また中央銀行ではブロックチェーン技術の活用法の研究も行われている。今回新たに結成されたTPCBではブロックチェーン分野と暗号通貨関連に対するわかりやすくて肯定的な規制を策定することを目指していく。暗号通貨に対する規制は必要だが、偏見による過度な規制がなされる可能性もあることから、結成された。

また台湾市ではこのTPCBと共同で台湾暗号通貨ブロックチェーン自主規制団体(TCBSRO)が設立され、法律を順守する健全な市場を目指して自主規制を行い、市場の透明性や安全性を高めていく方針だ。台湾ではブロックチェーンにおける先駆者となるよう取り組みが盛んに行われているため、マルタに続くブロックチェーン業界にとっての重要な地位を目指している。

 

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. ロシア初、債券取引をブロックチェーンプラットフォームで

  2. 新たな「ビットコインの感情分析」指数で登場か

  3. クレジットカードを利用しての暗号通貨購入禁止

  4. アメリカ財務長官「仮想通貨がスイスの銀行口座にならないように」

  5. カナダ中央銀行、仮想通貨開発へ

  6. ビットバンク取引再開しデータ提供

会計事務所紹介センター

最近の記事

QUOINEX

Twitter

Instagram

コインマップ

PAGE TOP

ニュース

NEMのBC技術活用した投げ銭サービス!!

ニュース

世界最大手BlackRockが参入検討か

ニュース

BITBOX、取り扱い通貨一覧 日本へのサービス展開は?

ニュース

ポルノ閲覧で詐欺

ニュース

自分の資産、保護のために

ニュース

昨日(7/16)のニュースまとめ

ニュース

Bithumb、日本市場進出予定!

ニュース

国税庁、確定申告促す環境整備