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台湾、マルタに続くブロックチェーン島目指す

台湾の国会議員はブロックチェーン業界の成長を促すために、ブロックチェーン議員連盟(TPCB)を結成した。

台湾ではブロックチェーンを行政で活用、健康履歴の追跡や大気汚染の最新情報提供など、実際に生活の中に組み込んでいる国だ。また中央銀行ではブロックチェーン技術の活用法の研究も行われている。今回新たに結成されたTPCBではブロックチェーン分野と暗号通貨関連に対するわかりやすくて肯定的な規制を策定することを目指していく。暗号通貨に対する規制は必要だが、偏見による過度な規制がなされる可能性もあることから、結成された。

また台湾市ではこのTPCBと共同で台湾暗号通貨ブロックチェーン自主規制団体(TCBSRO)が設立され、法律を順守する健全な市場を目指して自主規制を行い、市場の透明性や安全性を高めていく方針だ。台湾ではブロックチェーンにおける先駆者となるよう取り組みが盛んに行われているため、マルタに続くブロックチェーン業界にとっての重要な地位を目指している。

 

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