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家計簿アプリのマネーフォワード、暗号通貨市場参入

家計簿アプリなどを提供するマネーフォワードが暗号通貨事業に参入することを発表した。同社は3月にマネーフォワードフィナンシャルを設立しており、年内のサービス開始に向けて準備を進めているようだ。

大手の暗号通貨事業参入による日本の暗号通貨市場の健全化、取引所の競争の激化が予想される。マネーフォワードは金融庁の申請を済ませているため、年内での登録を目指しそれが完了したのちサービスを開始する。SBIホールディングスでも夏ごろ、マネックスグループ子会社となったコインチェックは6月中をサービス開始予定としている。ただ金融庁の取引所の申請審査はみなし業者への新たな審査基準を設け、認可済みの取引所に対しても再審査を行うとしているため、新規の申請についての再開は7月を目処としている。ただ、仮想通貨への人員はそう多く割かれていないため、膨大な時間がかかることが予想される。SBIホールディングスも夏頃を目途にしており正確な日程は明らかになっていない。

大手が参入することへの期待が高まる一方で、参入するまでどれくらいの時間がかかるかわからないといった状況にある。

マネーフォワードはBTCやETHなどの主要な通貨を取り扱い、決済やポイント交換で利便性を高める方針だ。また、家計簿アプリを提供していることを活用し、取引データを連動させ、暗号通貨の損益計算や確定申告しやすくするサービスを提供するようだ。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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