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大和証券も!暗号通貨取引市場参入の意欲

大和証券グループは暗号通貨市場について参入の機会をうかがっているようだ。同グループはコインチェックを買収しようとしていた企業のひとつだ。ただ、コインチェックに対する訴訟やそれらに付随する資金面での不安で、買収には至らなかった。

暗号通貨の取引量は2017年からICOと同様急増しており、今後も市場の拡大が期待されている。また、決済や送金のためのインフラとしての機能も金融業界から注目されていることから、今後経済の中心になりうる可能性をもっている技術・市場となっている。取引所でのセキュリティ対策・顧客資産の管理など顧客の資産を預かっているという重要な業務にも関わらず杜撰な体制であることが危険視され、信用を揺るがしている。こういった状況で証券や銀行といった金融機関として、今迄に十分なセキュリティ対策と信頼を築き上げてきた大手金融機関が、暗号通貨市場へ参入することで市場の健全化が図られるのではないかという声も上がっている。

SBIホールディングス、マネックスグループ、そしてマネーフォワードなどの大手が続々と市場へ参入することで、今まで不安を抱きながらも利用していた取引所や何故認可を受けたのかわからないような取引所はこの業界の激しい競争の中では残っていけないのではないだろうか。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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