ニュース

XVGが2度目の51%攻撃受ける

Verge(XVG)が二度目の51%攻撃を受けた。4月4日にもXVGのコードバグを利用した同様の手口で攻撃されていた。

Vergeのプロトコル5つのうちの2つscrypt・lyra2reを利用してタイムスタンプを偽装し、マイニングを行っていたようだ。4月に起きた攻撃の後にXVGはハードフォークを行い、バグの対処にあたった。しかしこのハードフォークは緊急対処に過ぎず、その根底にあるシステムの脆弱性を改善したものではなかったようだ。以前の攻撃の際に、XVG開発者は「攻撃は受けていない」と否定したり「思ったよりもひどい事態ではない」と被害額を少なくしたりと不誠実な態度でいた。コミュニティ内ではこの攻撃や開発者の対応を問題視して批判する声も多く上がった。いまやXVGは大手企業と提携し、決済手段として利用されるなど暗号通貨として注目されている通貨のひとつだ。この51%攻撃を受けてからの今後の対応が大事になってくるだろう。

以前の攻撃の後、攻撃者は「本物の開発者を雇ってコードを修正しておけ」と罵倒していた。また、Vergeは公式Twitterのハッキングやプライバシーの漏洩などと他の問題も起きていたことから、この2度目の51%攻撃となるとXVG利用者も身を引くことになるのではないだろうか。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. バイナンスが金融庁の無登録仮想通貨交換業リストに登録

  2. 「仮想通貨少女」結成

  3. 国内取引所 BTCBOX

  4. BTCを手に入れるゲームアプリ!

  5. 米国民の仮想通貨投資、全国民のわずか8%にも満たず=調査

  6. Purse.io、日本でのサービス拡充を計画

PAGE TOP

ニュース

XRPの注目高まる[Liquidのレバレッジ取引に追加]

ニュース

昨日(10/17)のニュースまとめ

ニュース

Microsoft、分散型IDの開発を発表[個人情報も自分で守る環境へ]

ニュース

制裁回避手段としての利用準備を進めるイランと監視強化を行うアメリカ

ニュース

ビッグデータの活用、分散型への歩み

ニュース

昨日(10/16)のニュースまとめ

ニュース

国内で進むブロックチェーンの活用

ニュース

Coinbase、投資家向けサービス終了へ