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サウスカロライナ州、無登録コイン販売に制裁措置、米ICOへの監視強化

米国とカナダの規制当局は21日に、ICO(イニシャルコインオファリング)に関する共同取り締まり強化を発表したばかりだ。

そんな中、早速、サウスカロライナ州の検事総長事務局は、ブロックチェーンの新興企業であるシップチェーンに無登録でトークンを売却し、州の証券法に違反したとして、停止命令を出したと報じられた。

もし、命令が成立した場合、シップチェーンはサウスカロライナ州における、または、サウスカロライナ州から何らかの証券業界に参加したり、または、ビジネスを行うことが禁止されることになる。同社は聴聞会を要請する30日間の猶予が与えられ、トークン売却が無登録の証券販売にあたらないと主張することが可能となる。

シップチェーンはツィッター上で、サウスカロライナ州の検事総長事務局からの命令に同社の弁護士が正式に返答する準備をしているとした。この報道を嫌気し、シップチェーンコインは、22日急落。コインマーケットのデータ上では、前営業日比—39%安の0.065ドルで推移した。シップチェーンコインは商品の出荷の軌跡をたどるイーサリアムを基本としたプラットフォーム。

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