ニュース

詐欺ICOを一掃する取り組み

アメリカとカナダの証券規制当局は詐欺の疑いのある暗号通貨投資に対する捜査を開始した。

ICOの詐欺は頻繁に行われており、各国でも注意喚起や禁止にして対策を練っている。アメリカのSECでは頻繁に起こるICOから投資家の警戒心を強めるために、偽のICOを立ち上げそれに騙された人は、詐欺注意のページへ飛ぶようにとしていた。今回の詐欺ICO一掃作戦では北米証券管理者協会(NASAA)がまとめやくとなり、40の管轄区域の規制当局が捜査を開始している。この捜査ではすべてのICOを捜査するのではなく、あらかじめ行われていた調査内で詐欺の疑いがあるものを重点的に調査していくようだ。

NASAAのジョセフ・ボルグ会長は「投資家の視点に立ち、投資家に対して何が宣伝されているのかを監視し、それが証券法に違反していないかを調査する」と述べた。違反行為が行われるのを防ぐ、としている同氏はすべてのICOが詐欺というわけではないと理解を示した。こうした詐欺がまかり通ってしまっている現状だが、こうして一斉に捜査し取り締まることで、暗号通貨業界の健全化は行われていくのだろう。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. AIとブロックチェーン技術で医療データ取引

  2. 詐欺的コイン急増、トラブル多発

  3. カナダの規制当局、ブロックチェーンETFを承認

  4. NEM専門情報サイト、NEM MAP

  5. EOS、12個のバグが発見される

  6. FX国内大手、ビットコイン関連事業参入を計画へ

会計事務所紹介センター

最近の記事

QUOINEX

Twitter

Instagram

コインマップ

PAGE TOP

ニュース

NEMのBC技術活用した投げ銭サービス!!

ニュース

世界最大手BlackRockが参入検討か

ニュース

BITBOX、取り扱い通貨一覧 日本へのサービス展開は?

ニュース

ポルノ閲覧で詐欺

ニュース

自分の資産、保護のために

ニュース

昨日(7/16)のニュースまとめ

ニュース

Bithumb、日本市場進出予定!

ニュース

国税庁、確定申告促す環境整備