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詐欺ICOを一掃する取り組み

アメリカとカナダの証券規制当局は詐欺の疑いのある暗号通貨投資に対する捜査を開始した。

ICOの詐欺は頻繁に行われており、各国でも注意喚起や禁止にして対策を練っている。アメリカのSECでは頻繁に起こるICOから投資家の警戒心を強めるために、偽のICOを立ち上げそれに騙された人は、詐欺注意のページへ飛ぶようにとしていた。今回の詐欺ICO一掃作戦では北米証券管理者協会(NASAA)がまとめやくとなり、40の管轄区域の規制当局が捜査を開始している。この捜査ではすべてのICOを捜査するのではなく、あらかじめ行われていた調査内で詐欺の疑いがあるものを重点的に調査していくようだ。

NASAAのジョセフ・ボルグ会長は「投資家の視点に立ち、投資家に対して何が宣伝されているのかを監視し、それが証券法に違反していないかを調査する」と述べた。違反行為が行われるのを防ぐ、としている同氏はすべてのICOが詐欺というわけではないと理解を示した。こうした詐欺がまかり通ってしまっている現状だが、こうして一斉に捜査し取り締まることで、暗号通貨業界の健全化は行われていくのだろう。

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