ニュース

イギリスのLMAX、暗号通貨市場参入

イギリスの取引プラットフォームLMAXが暗号通貨市場に参入する。

証券会社や老舗の大手金融会社も暗号通貨市場への参入が行われている流れに乗って、LMAXでも同じように機関投資家向けの取引所を開設するようだ。LMAXはこの取引所を開設した際にニューヨークや東京に進出する可能性があるとされているが、イギリスの金融行為規制機構(FCA)から規制を受けているため、今現在では活動をロンドン内に制限される。

金融企業・証券会社として知られている企業が暗号通貨の取引に乗り出すことで、暗号通貨業界の法整備や認知、適切な取り扱いを促せるのではないだろうか。機関投資家らが関心を示しているのは確かだが、歴史がなさすぎる会社や政府の規制の追い付いていない状態から手を出せずにいた。そういった状況を改善し、機関投資家らが安心して取引できるようになれば、暗号通貨市場も活発になるのではないだろうか。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. EOS、脆弱性否定

  2. 昨日(3/21)のニュースまとめ

  3. ドイツ証券取引所、暗号通貨取引アプリ

  4. 米リップル、ブロックチェーンの業界団体ハイパーレッジャーに加盟

  5. 関連企業動きやすく、成長促す[タイ]

  6. カカオ、暗号通貨事業への動き

PAGE TOP

ニュース

1週間(8/19~8/26)のニュースまとめ

ニュース

10月に始まるポイント還元制度[キャッシュレス]

ニュース

[金融広報中央委員会]知るぽると、[わたしはダマサレナイ!!]を掲載

ニュース

[Facebook]Libraからの脱退検討企業、出現か[規制]

ニュース

昨日(8/23)のニュースまとめ

ニュース

ビットポイント台湾、BPJを提訴[取引所]

ニュース

スマホ決済サービスを安全に利用[キャッシュレス]

ニュース

インド最高裁、中銀に対し対応処置命令[不明瞭な法規制]