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介護分野でもブロックチェーン技術

今や金融業界、医療業界だけでなく食品やゲームと様々な分野での活躍がみられるブロックチェーン技術だが、今回はなんと介護分野での活用だ。

このブロックチェーン技術を活用したプラットフォーム、GladAgeはその人に最適な介護方法や正式な認定を受けた介護施設を選ぶための高齢者向けのものとなっている。そのため利用者である高齢者のニーズに応じた介護方法を選択するオプションも揃っている。

このGladAgeでは実際に利用可能な介護施設、そしてその施設の目的、雰囲気情報を提供し高齢者と施設のミスマッチを防ぐことを可能にする。また、施設の資金不足・人員不足やそういった問題点を明らかにし、その解決をしやすくする。

世界の多くの国が高齢化に問題を抱えており、年金を払っていても将来受け取れるかわからない、という不安や不満が存在する。同社ではこの問題を解決し透明性を高めるために、スマートコントラクト(契約を自動で実行するため人の手が入らない)を利用することで仲介人を削減、コストの削減を行うことで資金を浮かせることにも注力している。

 

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メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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