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政治にブロックチェーンプラットフォーム

現役の慶応義塾大学生がブロックチェーンを活用して議論プラットフォームを開発する。特に思想や主義、様々な主張から議論が白熱する政治に重きを置いて環境を作るようだ。

この政治プラットフォーム、ポリポリでは政治家や有権者がSNSと同じように発言できる。そして有権者は政治家の発言に「いいね」のように気に入った、同じ思想の発言にポリンというトークンを投じることで、その意思を表明できる。また、このポリンは有権者が政治家に送ることができ、政治家はこのポリンを利用して自身の政治活動に使う備品との交換ができるようになっている。

政治家がTwitterやメディアを通じて発言することもあるが、その発言を削除、メディアの都合のいいように編集され報道されることも多い。個人に思想があるように、報道陣にも思想があるためこういったことが起こるのは当然だ。だが、ブロックチェーンを活用したプラットフォームでの発言とあれば、誰でも見ることができ偏向報道も改ざんもなく、純粋に議論ができるのではないだろうか。計画としては18年中にトークンの配布を開始、19年の参院選に向けてサービスを拡大していく。

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