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浮遊島プロジェクト

海に浮かぶ数百もの新しい国を開発するプロジェクト、浮遊島プロジェクトはフランス領ポリネシアで学者や投資家らなどのグループが行っているもので、政府の規制外で活動することを目指している。このプロジェクトの為にICOが行われる予定で、この調達した資金は建設など、国・コミュニティを作るための費用に充てられる。

このポリネシア諸島は気候変動の影響で海水面が上昇すると消えてしまう地域となっている。なぜ、そんな場所をと思われる方もいるかもしれないが、このプロジェクトの中心にいるのはSeasteading Instituteという海洋生物学者、水産養殖農家、環境保護主義者、航海技術者からなるグループで、気候変動や海水温上昇、海水面上昇それらに伴う移住問題を深刻に捉えており、どんな影響を及ぼすのかを実際にそういった影響を受けやすい地域で試験することで理解を広めようとしている。

また、新しい国家を作ることで特定の政府の下で生活することからの脱却、貿易問題、為替相場の問題を解決することができるという。

試みとしては面白いとは思うが、もし自然現象の脅威について身をもって知りたいのならツバルのように実際に起きている国で生活すればよいのでは、気候変動を心配しているのになぜ新たに自然に手を加えるのか、とも考えてしまう。おそらく特定の政府からの脱却、自由主義がこのプロジェクトでは一番重要なところなのだろう。政府からの脱却を試みて国を作るというのはなかなか面白い。

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