ニュース

ネム専用のモバイルウォレットリリース

根強い人気をもつ暗号通貨ネム(XEM)専用のモバイルウォレットが、株式会社RambleOn(ランブルオン)によって開発された。

同社はWebサービス・アプリ開発を行っているが、今回ブロックチェーン事業参入を発表すると同時に、このウォレットのリリースも発表した。このウォレットはPico Walletといい、ブラウザ上で動作するためアプリでダウンロードする必要のない、すぐに利用できるウォレットとなっている。そのためiOS、Android、PC全てにおいて利用が可能となっており、またNEM専用のウォレットであるためによりシンプルで使いやすいものとなっている。ただ、ウォレットの情報はブラウザのキャッシュに入っているため、キャッシュクリアするとインポート前の状態になるため注意が必要と、現在はα版であるがための欠点もある。

ただ一番安全なのはやはりハードウォレット、専用端末を用意するに限る。また、ウォレットは資産そのものがそこに入っているわけではなく、その資産の所有者であることを証明する秘密鍵を保管するためのものとなっている。つまり、鍵が奪われれば資産も奪われたこととなり、紛失した場合には証明できないため資産を動かすことはできなくなる。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. モナコイン、ツイキャス採用で価格上昇

  2. ビットフライヤー、約30億円の資金を調達

  3. FX証券会社がビットコインを使ったキャンペーン開催

  4. 日本の暗号資産市場は「まだ投資家の資産が入っていない」

  5. GMOのBTCハッシュレート、1%なるか

  6. 国内の暗号通貨決済可能店【一覧】

会計事務所紹介センター

最近の記事

QUOINEX

Twitter

Instagram

コインマップ

PAGE TOP

ニュース

NEMのBC技術活用した投げ銭サービス!!

ニュース

世界最大手BlackRockが参入検討か

ニュース

BITBOX、取り扱い通貨一覧 日本へのサービス展開は?

ニュース

ポルノ閲覧で詐欺

ニュース

自分の資産、保護のために

ニュース

昨日(7/16)のニュースまとめ

ニュース

Bithumb、日本市場進出予定!

ニュース

国税庁、確定申告促す環境整備