ニュース

テザー、2・5億ドル相当の新規トークン発行

安定した価値をもつ暗号通貨、ステーブルコインのテザー2.5億ドル相当の新しいトークンUSDTを発行した。

ステーブルコイン市場を独占しているテザーコインの総発行数は25億USDTに達しており、その量から全てが米ドルに裏付けされているとは信じがたい、と批判するものもいる。しかし、そのテザー社が市場を独占する時代も終わるのかもしれない。いまや暗号通貨の開発に金融機関も乗り出して、サービスの開始も発表されるほどの市場となった暗号通貨だ。TrueUSDやベーシスなどの新たな企業が独自のステーブルコインを開発し始めており、一社独占を維持するのは困難になっていくだろう。もちろん、どれだけ競争相手が増えようと確固たる地位を保ち続けるコインや取引所、企業もあるだろうが今までのように供給量が足りていなかったゆえに成立していたものはすべて競争の中で淘汰されていくだろう。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. XRPの基軸化

  2. 中国の厳しい規制は正しかったのか

  3. 2つの米ブロックチェーンETF、上場来2週間で3億ドル近く資金集める

  4. NEMのBC技術活用した投げ銭サービス!!

  5. イギリスでは犯罪捜査にブロックチェーン技術を応用

  6. 欧州中央銀行、仮想通貨を無視できない

PAGE TOP

ニュース

取引所bitFlyer、証拠金取引サービスの変更を延期

ニュース

1週間(4/15~4/20)のニュースまとめ

ニュース

昨日(4/20)のニュースまとめ

ニュース

Crypto Garage,P2Pプロトコル開発[国内サンドボックス認定企業]

ニュース

Xpring、Bolt Labsへ出資[匿名技術の導入か]

ニュース

MUFGとAkamaiの決済ネットワーク[GO-Net]2020年提供予定

ニュース

RBI,サンドボックス草案発表[暗号通貨は対象外もブロックチェーン技術は対象]

ニュース

昨日(4/19)のニュースまとめ