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チャールズ皇太子推薦のICO…

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アメリカ証券取引委員会(SEC)によると2017年以降のICOで約120億ドルの収益を上げたとしており、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)はその中の約10億ドルが詐欺のICOによるものだとしている。

WSJは約1500件のICOプロジェクトを調査した結果、そのうちの約300件が詐欺の可能性があるとした。ICO詐欺といえば有名人の支持、高い利益の保証、リスクがない、有名な投資家の名を騙ったもの、他のICOのコピペなどが挙げられる。テキサス州所見委員会はちぇーるず皇太子などの有名人、セレブから推薦されていると偽ってトークンを不正販売していたWWC(ワインドワイドコイン)のICOに停止命令を出した。

こうした詐欺のICOは写真やメディアで信ぴょう性を高め、一見すると信じてしまう方もいるかもしれないが、利益を保証したり、普通に参加するのではなく特別な条件が必要(前金要求)、大企業が推薦していたり、などと基本的に「旨すぎる話」となっている。

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