ニュース

チャールズ皇太子推薦のICO…

  • ICO

アメリカ証券取引委員会(SEC)によると2017年以降のICOで約120億ドルの収益を上げたとしており、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)はその中の約10億ドルが詐欺のICOによるものだとしている。

WSJは約1500件のICOプロジェクトを調査した結果、そのうちの約300件が詐欺の可能性があるとした。ICO詐欺といえば有名人の支持、高い利益の保証、リスクがない、有名な投資家の名を騙ったもの、他のICOのコピペなどが挙げられる。テキサス州所見委員会はちぇーるず皇太子などの有名人、セレブから推薦されていると偽ってトークンを不正販売していたWWC(ワインドワイドコイン)のICOに停止命令を出した。

こうした詐欺のICOは写真やメディアで信ぴょう性を高め、一見すると信じてしまう方もいるかもしれないが、利益を保証したり、普通に参加するのではなく特別な条件が必要(前金要求)、大企業が推薦していたり、などと基本的に「旨すぎる話」となっている。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. SEC「ICOは有用だが、証券法を守る必要がある」

  2. RippleLabs、米政府に70万ドルの制裁金を課される

  3. 大手金融グループ、住宅ローン証券の追跡にブロックチェーン技術の導入

  4. BCHのハードフォーク、分裂の可能性

  5. Bitthumb親会社、アメリカ暗号通貨企業と合併へ

  6. 国内に新しいビットコイン取引所がOPEN

PAGE TOP

ニュース

LastRoots、3.5憶円の第三者割当増資[引受先はオウケイウェイヴ]

ニュース

マネーパートナーズグループ、暗号通貨交換業を主目的とした子会社設立へ

ニュース

金融庁、新たに2社を仮想通貨交換業者として登録[新規業者が登録完了]

ニュース

昨日(3/25)のニュースまとめ

ニュース

取引所TaoTao、サービス提供間近[事前登録受付開始、キャンペーンも]

ニュース

金融庁、つみたてNISAのミートアップ開催[資産形成への関心]

ニュース

WesternUnionとThunesの提携[BWW/INN/SWIFT/Rip…

ニュース

取引所Binance、第3弾となるICOトークン[CELR]上場