ニュース

みずほFG,ブロックチェーン技術に本格介入

株式会社みずほフィナンシャルグループはOmise Japan株式会社が設立するブロックチェーンコワーキングスペースにスポンサーとして入居し、さらにブロックチェーン技術の研究開発を行っていくことを発表した。

今回の取り組みはみずほが本格的に商業利用するために行う研究開発で、停滞している日本のブロックチェーン業界において大きな影響を与えるものになるのではないだろうか。このコワーキングスペースに常駐することで他のスポンサーや入居者ら、各専門家とブロックチェーン技術の実用化に向けた新たなビジネスの開発に取り掛かる。

ブロックチェーン技術は金融業界、医療業界での活躍が目立っているが他の業界においても活用されることが予想されており、今後インターネットのように誰もがかかわる技術とされている。企業だけでなく国規模で注目され研究が進められているこの技術を同グループはどう活用していくのだろうか。

みずほFGの公式→https://www.mizuho-fg.co.jp/release/pdf/20180518_2release_jp.pdf

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 中国人民銀行がICO禁止について検討へ

  2. サッカープレイヤーの移籍金にビットコイン

  3. 欧州委員会がブロックチェーンを評価

  4. リップル550億ものロックアップが完了

  5. ETHを資本金として会社設立

  6. 仮想通貨の格付けイーサがビットコインを上回る

PAGE TOP

ニュース

SBI HD・FPT,Utopへ約3億円の出資[ベトナムでのポイントシステム]

ニュース

取引所bitFlyer、証拠金取引サービスの変更を延期

ニュース

1週間(4/15~4/20)のニュースまとめ

ニュース

昨日(4/20)のニュースまとめ

ニュース

Crypto Garage,P2Pプロトコル開発[国内サンドボックス認定企業]

ニュース

Xpring、Bolt Labsへ出資[匿名技術の導入か]

ニュース

MUFGとAkamaiの決済ネットワーク[GO-Net]2020年提供予定

ニュース

RBI,サンドボックス草案発表[暗号通貨は対象外もブロックチェーン技術は対象]