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ビットメイン、AI市場に注目

ASIC市場を独占している中国のASICチップメーカービットメインじは中国の暗号通貨禁止の動きを受け収入源として、暗号通貨市場ではなく、AI(人工知能)へ注目している。

中国の暗号通貨に対する規制は厳しく、現在ICOの禁止・取引所に類するサービスの禁止が行われている。政府が非中央集権型の通貨を快く思っていないことを公表していることやTwitterやInstagramなどのSNSが禁止されていることからわかるように、中国政府は国民を監視・管理したがっていることがわかる。

ビットメインはBTCやETH、そして暗号通貨のXMRマイニングチップを製造し、自らも暗号通貨マイニングしている。暗号通貨に対する規制が今後どうなるかわからない以上、中国企業は打開策を準備しておく必要があるのだろう。

ASICチップはマイニングのための計算機で従来のCPUやGPUと比較できないほどの採掘速度を誇り、また消費電力についても少なく済むといった利点をもつ。ただ、ASIC市場を独占してしまっている状況から、多くの通貨ではASICを追い出すための措置が行われている。

XMRのASIC対応→https://coinsforest.com/p/8712/

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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