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日本、匿名通貨終了か

日本大手取引所のコインチェックは、6月18日で匿名通貨Monero,Zcash,DASHさらに匿名通貨ではないAugurまで取り扱いを廃止することを政府広報によって広告した。

金融庁の規制が暗号通貨業界の育成方針から、消費者保護方針へと規制強化した際に匿名通貨の取り扱いも原則厳禁としていた。そのためこの廃止は予想されていたものでもある。

この取り扱い廃止は2018年6月18日に行われ、廃止日まで取り扱い廃止通貨を保有している場合、対象通貨は市場価格で売却し日本円に転換される。

日本では匿名通貨に対する扱いが厳しく、もはや海外の取引所を通すことでしか購入ができなくなっている。しかし、ニューヨーク金融サービス局(NYDFS)の認可を受けている取引所Geminiでは匿名通貨であるZcashの上場が決定した。アメリカという匿名通貨に厳しい国でも、匿名通貨の利便性やセキュリティの高さから認められることもある。日本では、まだ匿名通貨に対する十分な議論離されていない。確かに匿名通貨は犯罪利用の危険性を持ってはいるが、Geminiのように出金時は非匿名にするだとかの対処をなせばいい。Zcashだけでなく他の暗号通貨でも取引を匿名にするか非匿名にするか選べるものは多くある。匿名通貨は全てが匿名になるわけではないのだ。匿名通貨の特性や性質をしっかりと理解し研究してから行動してほしいものである

Geminiについて→https://coinsforest.com/p/9994/

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