ニュース

犯罪利用が多い現金

オーストラリアでは、1万豪ドル(82万円)を超える金額の支払いを現金で行うことを法律で禁止すると発表した。

暗号通貨を利用しての資金洗浄、テロ資金援助、脱税などと問題視されているが、一番犯罪利用しやすいのはどう考えても現金なのだ。犯罪利用をなくせ、と訴えるのなら現金をなくすべきだと考える方は決して少なくない。今回のオーストラリアの発表について同政府は「デジタル社会への移行を促し、脱税を取り締まる」としている。オーストラリアは現金志向が強い国のひとつだが、今回の発表によりそれは緩和していくだろう。

実際にこうした現金決済の上限を定める動きは各国で行われており、フランスやスペイン、ドイツといったヨーロッパ諸国では多く行われている。またインドでは紙幣を段階的に無効化することで、徐々に現金制度を廃止している。

キャッシュレス社会への移行の取り組みが各国で行われているが、日本はその傾向が弱く遅れているとされている。今後どういった取り組みをしてキャッシュレス社会へ移行していくのだろうか。メガバンクでは協力してスマホ決済時のQRコードの統一化、Jコイン等といった取り組みが行われている。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. 昨日(7/30)のニュースまとめ

  2. 昨日(9/1)のニュースまとめ

  3. 中国石油大手が取引をブロックチェーンで監視

  4. MicrosoftがBTCのサポート中止か

  5. bitFlyerヤマダ電機と提携もアクセス難航続く

  6. テレグラムICOがそろそろ買える!?

PAGE TOP

ニュース

bitFlyerHD,100%子会社設立[ブロックチェーン事業へ]

ニュース

昨日(5/24)のニュースまとめ

ニュース

Coinbase Commerce、2種のステーブルコイン採用[USDC・DAI…

ニュース

KYCCとマネーパートナーズ業務提携[暗号通貨業界の健全化へ]

ニュース

暗号通貨ウォレットWodca,アプリリリース[暗号通貨の管理より簡単に]

ニュース

SBI,アート市場でのブロックチェーン活用[アートバーンへ追加出資]

ニュース

昨日(5/23)のニュースまとめ

ニュース

キャッシュレス決済サービス、PayPayとは[利用可能店舗]