ニュース

ロシア、暗号通貨規制の目標

ロシアがデジタルエコノミーの基本的な規範をロシア連邦民法典に追加する。これにより、ロシア国内での暗号通貨規制は軸を得、進めやすくなった。

立法委員会委員長のクラシェニンニコフ氏は「犯罪で得た収入の合法化、テロ集団への援助、脱税などの既存リスクを最小限に抑えることがこの構想の狙いだ」と述べた。

この検討で暗号通貨やデジタル通貨が違法な支払い手段となることはなく、むしろ規制を設けることでデジタル通貨を使用しての犯罪を防止することを目指している。そのために使用するための条件などが定められるようだ。

また、ICOに関しても同様に法規制を作り、犯罪利用できないような環境を作る。3月の時点で暗号通貨とトークンを公認の暗号通貨取引所でのみ取引できる資産と定義し、資金洗浄・テロ支援利用防止のための顧客情報提示など徹底していたロシアだが、これから、どういった規制をとり犯罪利用を防ぐのだろうか。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. カシュカリ米MN連銀総裁「ビットコインは通貨ではない、目新しいおもちゃ…

  2. 韓国大手取引所ビッサム、国内8,000店舗で仮想通貨決済の導入目指す

  3. 加電力会社ハイドロ・ケベック、マイニング事業の新規受け入れを停止

  4. メルセデスベンツ、安全運転者に独自通貨を贈呈

  5. 仏中銀、金融機関による仮想通貨関連ビジネスの禁止を提言

  6. 22ヵ国が参加、欧州ブロックチェーン協定

会計事務所紹介センター

GMOコイン

最近の記事

QUOINEX

Twitter

Instagram

BITPOINT

BTC・XRP・ETHの現在価格

コインマップ

PAGE TOP

ニュース

ロシア最大の銀行ICOを実証実験

ニュース

福利厚生をブロックチェーン上で支払い、透明性確保

ニュース

1500万円相当の暗号通貨による選挙支援献金

ニュース

警察がマイニングの為に職場で盗電

ニュース

エイベック、独自電子マネー開発

ニュース

国防総省職員採用、暗号通貨の影響

ニュース

BTGにも51%攻撃の可能性

ニュース

スペイン、「暗号通貨はハイリスク、ローリターン」