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好きな暗号通貨の種類、男女の偏り

eToroの調査で暗号通貨トレーダーの女性比率は約8.5%と一割にも満たないことが判明した。暗号通貨市場での男女比はこれから加速していくのか、和らいでいくのだろうか。男性と女性では女性はよりリスクの少ないほうへ集まる傾向があることから、今回のこの調査で暗号通貨はまだリスクの大きいものだと認識されているということが分かる。

また、そのトレードする通貨にも男女で大きな差がみられるという。ただ、BTCについて格差は存在しない。面白いことにXRPは女性に大きく偏っており、男性はETC,BCH,LTCに偏っている。女性がリスクを回避するという点で考えればXRPは確かにリスクの低いものではないだろうか。1つの単価は他の主要な通貨と比較してとても低く、送金手段として各国の主要銀行で活用されている。送金手段のための通貨であるから価値が爆発的に上がることはない、と考える人も多いが、逆に考えれば広く使われ得るために暴落もないとも考えられる。

暗号通貨市場がここまで偏っていたのは驚きだが、通貨もその種類によって偏っているのは面白い。今後暗号通貨やデジタル通貨が広く使われるようになれば、どういった人がどのようオな通貨を好むのか、という情報は大きな価値を持つことになるだろう。

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