ニュース

韓国、新規制は早くて6月

G20の合意を受けて韓国は、暗号通貨を金融資産として受け入れ、暗号通貨に対する税収やICOなどに関する法規制の見直しが検討されている。

現時点で韓国では取引所などの暗号通貨業界は所得税として税金を納めているが、一般的な暗号通貨取引は非課税となっている。しかし、同国が暗号通貨を金融資産として認めたことで今後変更する可能性があるとみられている。また、新規デジタル通貨やICOを合法化する動きもあることから、韓国の法規制は大幅に変化するのではないだろうか。

韓国ではキャッシュレス社会を目指した取り組みが行われているため、暗号通貨に対する新しい法規制ができても、その成長・普及を妨げるようなものはできないのではないかという見方が多い。実際にどういった規制になるのかはまだわからないが、規制は早くて6月終盤に完成するとされている。

また7月に行われるG20が暗号通貨に対する最初の統一された規制の提言提出期限であることから、新規制はそう遠くなく制定されそうである。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. コインチェック、このあと20時に会見へ

  2. 認可取引所の「Zaif」不正出金を報告

  3. コインチェックよりビットコインの定期預金が登場

  4. 真意は不明[51%攻撃受けたETC一部返還]

  5. ロシア、暗号通貨利用に新たな規制か

  6. 権限破棄で非中央集権化へ[Augur]

PAGE TOP

ニュース

取り締まり強化に動くSEC,規制緩和に動く議員

ニュース

BitGo、OTC業者と提携[機関投資家への流動性]

ニュース

Binance、欧州市場へ[サポート地域に日本の名称]

ニュース

昨日(1/17)のニュースまとめ

ニュース

Ethereumのアップグレード2度目の延期へ

ニュース

BTCのハッシュレート分散化[Bitmain事業縮小]

ニュース

取引所Cryptopia,ハッキング事件か出口詐欺か

ニュース

マレーシア、暗号通貨規制導入