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Upbit、内部監査で潔白を証明

韓国の暗号通貨取引所大手Upbitは現在、座木の疑いで家宅捜査が行われている。

しかし、Upbit側は暗号通貨の保有に偽装はないと内部監査で証明しているようだ。その調査の中でUpbitの帳簿とウォレットは100%一致するとも報じられているが、事態はまだ解決していない。

今回のこの容疑は規制当局があまり仕組みを理解していないままに行ったために生じたもの、と指摘する方も多い。当局が把握できていないことは重大なミスだが、Upbitが複数のウォレットを所有・使用していたことが調査官の誤解を招いたと指摘する声も上がっている。いずれにしろ、同取引所にやましいことはなさそうだ。仮に詐欺行為を行っていたとして、ブロックチェーンを調べれば、すぐに真偽がわかってしまう状況で取引所側が嘘を重ねることはないのではないだろうか。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

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