ニュース

リップルの新プロジェクト、Xpring

Consensusで発表されたリップル社の新たなプロジェクト、Xpring(スプリング)とは何だろうか。今回はXpringの解説をしていく。

今までリップルはブリッジ通貨として、送金手段としてのシステムの提供を行っており、実際に金融機関などで利用されている。それに加え、このXRPを利用してビジネスを行う場合、そのサポートも手掛ける。つまり今までの国際送金に加え世界各国でのビジネスもリップルの恩恵を受ける対象となったのだ。

このサポートというのは金融的援助のことで、XRPの製品開発、サービスを行う企業に行う。リップルは世界各国の金融機関で実験、利用されているが、金融機関という枠から抜け出せていない。そのため、このXpringではXRPを利用する企業への投資、助成金の交付、創出を行うことでXRPの普及を促進させるのが狙いとなっている。

リップルは既にXRPでの企業への投資を行っている。たとえばコインベースやクラーケン、そしてベンチャーキャピタルファンドなど3.5億ドル以上もの投資を行っている。今回の新プロジェクト、Xpringによってさらにその動きは加速していくだろう。今現在では国際送金、送金と使用方法が限られているが、このプロジェクトにより開発や利用は増加し、様々な用途が見つかるのではないだろうか。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. Q&Aサイトの「OKWave」、ビットコインでお礼が可能に

  2. UFJの仮想通貨信託、早ければ4月にも

  3. え、そんなものまでビットコインで!?

  4. 暗号通貨取引所ビットステーション、廃業

  5. 仮想通貨取引所、上位10社は日額3億円以上を稼ぐ

  6. テックビューロとNEMが提携し『Catapult』を共通採用

会計事務所紹介センター

GMOコイン

最近の記事

QUOINEX

Twitter

Instagram

BITPOINT

BTC・XRP・ETHの現在価格

コインマップ

PAGE TOP

ニュース

スイス政府、自国発行デジタル通貨の検討・調査

ニュース

【初心者向け】ICOとは

ニュース

非中央集権は幻想か

ニュース

マネックスグループ、暗号通貨事業で海外進出検討

ニュース

中国格付けで1位となったETHって?

コラム

暗号通貨が危険なら、現金はどうなんだ

ニュース

ブロックチェーン技術を学ぶための大学開校

ニュース

Apple共同設立者、暗号通貨を肯定