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台湾、銀行決済システムにブロックチェーン技術

台湾の台北富邦銀行は決済システムにブロックチェーン技術を導入した。

台北市はブロックチェーン技術を積極的に事業や企業に導入する取り組みを行っており、1月にはブロックチェーン技術を用いた健康履歴の追跡や大気汚染の最新情報提供などのサービスを市民に提供している。また台北市だけでなく台湾全体としても決済システムのセキュリティと効率を改善するために、中央銀行がブロックチェーン技術の活用方法を研究している。

今回、決済システムにブロックチェーン技術を導入した台北富邦銀行は、このシステムの実装範囲を拡大して行くことを目標としている。ブロックチェーンはイーサリアムのものを利用して、BFTを実装することで決済にかかる時間と取引費用を抑える。この技術の導入により、取引速度は1秒未満にまで短縮された。

一時期はブロックチェーン技術の開発や研究の話題が多かったが、最近では実証実験や導入といった実用化の話題が多くなってきている。

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