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暗号通貨関連イベント、参加費の高騰

現在アメリカ、ニューヨークで開催されている暗号通貨カンファレンスConsensus2018のチケットの価格はなんと1枚2000ドルとかなり高額な価格設定となっている。

2015年の第1回開催以来、毎年ニューヨークで開催され今年で4回目、4,000人以上の来場者数と250人以上の企業トップ・投資家・政府関係者・開発者らが来場予定と大規模なものとなっている。昨年の来場者数は2700人だったことからも年々需要や関心が集まっていることがわかる。

内容の密度や参加者、影響力からこの高額な金額を払ってでも参加したいと考える人がいる一方で、この高額な参加費を疑問視しているものもいる。とくにイーサリウムの共同開発者、ヴィタリック・ブリテン氏はその高額な参加費と、以前主催者であるCoinDeskが詐欺ページを掲載したことから今回のConsensusの参加をボイコットしている。また、jpモルガンでブロックチェーン部門長を務めていたアンバー・バルデ氏もこの高額な参加費が「プラットフォームを機にかけている人に還元されていない」と指摘し、このConsensusだけでなく、暗号通貨関連イベントの高額化を批判している。

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