ニュース

マウントゴックス事件有力者、暗殺される可能性

暗号通貨で総額4,400憶円相当の資金洗浄を行った男性を暗殺するという計画が明らかとなった。

この男性、アレクサンダー・ビニック氏はマウントゴックス事件などにも関連し、資金洗浄の疑いでギリシャに拘留されている。同氏はマウントゴックス事件の犯人である説が濃厚で、その盗んだ資金をロシアの取引所などを通じて資金洗浄をおこなったとみられている。

同氏はロシアでの調査を支援する準備はできている、と罪を認めている発言をしたようだ。身柄の引き渡しがアメリカかロシアかで意見が分かれていたこともある。同氏は罪を認め、ロシアへの調査協力を発言しているのにもかかわらず、結局身柄の引き渡しはアメリカが有力となっている。また、ビニック氏の暗殺計画はロシアによるものという情報があることから、ビニック氏の持つ情報がアメリカにわたることを恐れた者の犯行とみられている。

◆ BITPOINT(ビットポイント)

メタトレーダーが使える仮想通貨取引所!ログイン時の二段階認証の徹底、例え秘密鍵が漏れても第三者がその秘密鍵を解読できないような対策を行っている。

◆ Quoinex(コインエクスチェンジ)

Quoinexは100%コールドウォレット管理を徹底しており、サーバーもプライベートサーバーを使用。業界で問題が多発しているAPIによる出金も禁止しているのは安心材料だ。

関連記事

  1. DMM Bitcoinはじまる

  2. レイブロックスがナノに改名

  3. ビットフライヤー、BTCとネットマイルの交換が可能に

  4. ロシアは暗号通貨業界にどう動く

  5. OKEx、中国国営ラジオが違法取引を指摘

  6. MUFGとNTTがタッグ

PAGE TOP

ニュース

規制環境整備後の課題は人材育成か

ニュース

機関投資家参入に期待できるほど環境は整っているのか

ニュース

ドローンの個別認証にもブロックチェーン技術

ニュース

今週(10/14~10/21)の注目ニュース

ニュース

昨日(10/20)のニュースまとめ

ニュース

好材料供給が止まらないXRP

ニュース

世界統一基準での規制、いよいよか

ニュース

第7回の研究会、取引規制が焦点