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世界で初、銀行記録処理にブロックチェーン技術

世界で初めて銀行記録の処理にブロックチェーンを利用して行われた。

これはポーランドの銀行で行われ、100万の事業と2400万人の信用履歴を追跡し、顧客情報の管理と安全性を保つことを目的に行われた。ブロックチェーン技術は優れたセキュリティ性と改ざんの脅威からの脱却、統合性をもっているため金融機関などの信用機関にとって大きな利益をもたらすものとして研究開発が行われている。実際にアメリカのR3を中心としたブロックチェーンコンソーシアムでは各国の中央銀行・主要銀行が参加し研究に取り組んでいる。

上記の通り銀行での活用はもちろん、保険金の請求や取引の証明、ローン契約履歴の追跡などといったことが可能となる。保険金請求に時間がかかっていたものが、数日で完了し重複などといったミスもなくなる。また改ざんが不可能なことから企業間での取引の証明としてや個人間での契約の証拠となる。

この技術は様々な可能性を持ちながら従来のコストを大幅に削減することが可能となっている。問題点も解決し、利便性を向上しながらコストの削減まで行えるために、大企業に限らず導入することが可能な技術で通信や公共事業といった信頼性や透明性を求められる業界での導入の動きが活発になっている。

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