Byteball(GBYTE)

オープン時期
2016年9月
公式サイト
https://byteball.org/
最大生成コイン数
1,000,000GBYTE
生成アルゴリズム
Directed Acyclic Graph

スマートコントラクトを利用して、P2P(個人間取引)を通じて資金のやり取りを行うことができる暗号化プラットフォーム。
受取人がお金を受け取る際に条件を設定し、条件が満たされない場合はお金は返却されるという条件付き支払いができる。また、P2Pを利用してチャット上で支払いが可能という特徴を持ち、チャットbot、botストアなどの機能も。
予測市場(将来の出来事に対して賭けるギャンブルのようなもの)も利用可能で、P2Pを利用した保険、P2Pを利用した賭け事も可能。ブロックチェーンを使用しておらず、directed acyclic graph(DAG)という仕組みをもち、ブロックサイズなどのブロックチェーンに共通するスケーラビリティの制限がない。すべての支払いを保管して管理する中央集権は存在せず、ユーザーによって作成されたトランザクションは暗号化され、相互にリンクされる。
現金のような追跡不可能(取引がパブリックデータベースに表示されない)通貨であるブラックバイト(blackbyte)で支払うことができる。

PAGE TOP

ニュース

昨日(5/21)のニュースまとめ

ニュース

情報商材で得た利益申告せず、3.3億の申告漏れ[暗号通貨を悪用]

ニュース

Ripple社のロックアップに関する指摘[仕組みに対する誤解?]

ニュース

ソラミツ株式会社のKYCシステム、BCA採用[情報の共有]

ニュース

USDC,アメリカドル担保に関する監査結果を公表[十分な準備金が存在]

ニュース

昨日(5/20)のニュースまとめ

ニュース

消費増税時のキャッシュレス決済還元政策実施に向けた準備

ニュース

ハードウェアウォレットLedgerの売上急増[取引所ハッキングを受け]