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『南米のeBay』と呼ばれる企業、ビットコイン関連プラン発表

eBayの南米版と呼ばれているMercadoLibreは、ビットコインを決済手段に入れる検討をしているようだ。

ユーザー向けのメルマガにて報告された模様。

南米では自国通貨だけでなく、ビットコインも決済手段や資産の保存手段として使われ始めている。法定通貨を発行する政府自体が不安定な国が多く、デフォルト危機に瀕している国も少なくないからだ。

決済がより安全でシンプルに行えるビットコインのような仮想通貨は、こうした国では重宝される。

MercadoLibreは南米13カ国でオンラインショッピングのサービスを提供しているが、ビットコインを決済手段に入れる検討をしているようだ。

その時期はまだ明らかにはされていないが、ユーザー数1200万以上のサービスだけに影響力は大きいと思われる。

eBayはMercadoLibreの大口投資家であり、18%以上の株式を保有している。

この関係性からも、eBayなどの超大型企業が決済システムとしての仮想通貨に興味を示し、活用法を探っていることは容易に想像できるであろう。

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