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ビットコイン決済関連企業PEY、34万ドルを調達

ビットコイン決済のスタートアップ企業であるPEYは30万ユーロ(約34万ドル)を調達した。同社は給与支払いサービスなどの提供を予定している。

PEY創設者のRicardo Ferrer Rivero氏は、「今回の資金調達は、開発者の雇用や法律関係の費用に充てる予定だ。これによってユーザーへさらに多くの機会を提供できると考えている。現在、ドイツではビットコインは通貨としては認識されていない。我々の顧問弁護士は、法律的に、また税務関係でもビットコインについての理解を深める手助けをしてくれている。」と述べている。

ビットコインで給与支払いサービスを行う、ということはそれが通貨として機能することが望まれるし、また税務上もそのように認識されたほうが流れがシンプルになるが、国家レベルでその状態になるのはまだ先の話なのでPEYのような企業が良い仕組みを構築できれば手数料面などで有利なサービスになり得るだろう。

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