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仮想通貨界で話題のAugur、クラウドセールが好調

Augurは、「未来予測市場」のための分散型プロトコルである。少々難しい響きだが、未来に起こるできごとを予測して、それを当てたものが掛け金を得るという一種のギャンブル市場だ。

この仕組を分散型プロトコルで展開するAugurがクラウドセールを17日から行っているが、売れ行きは好調のようだ。

8月20日18時の時点で、200万ドルを超える資金調達を達成している。

クラウドセールで販売されているのはREPというトークンの一種。これは仮想通貨ではなく、Augurで行われるサービス内で予測を行った対象についての報告を行い、それによって手数料収入を得られるものだ。

Augurは予測市場を作り、提供するということで、現状でイメージできるのは欧米で行われているブックメーカーだ。

例えば、「次のオリンピック会場に選ばれるのはどこか?」「英国王室の次の子供は男児か女児か?」などブックメーカーはほとんど何でも対象にする。

これだけ見るとただのギャンブルのように思えるが、Augurが作る予測市場は人々の心理を集める意味合いから、未来の予測にもある程度機能すると考えられている。

https://sale.augur.net/

<下記、公式解説動画>

 

 

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