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RippleTrade、本人確認書類提出期限を10月30日に延期

セキュリティ向上やマネーロンダリング防止のためにユーザーへ身分証提出を求めているRippleだが、8月30日とされていた身分証提出期限を10月30日に引き伸ばした模様。

RippleTradeのログインを行うと、書類を提出していない場合は提出が促される。

Rippleはビットコインと異なり、RippleLabsが管理団体としてネットワークやコインの管理を行っている。

同社は米国政府と協議しマネーロンダリング防止の観点からもウォレットのユーザーへ身分証明書の提出を課すことにしている。

この期限は当初8月30日であったが、現時点でウォレットにアクセスすると10月30日が提出期限となっている。

また、RippleTradeでは新規登録を再開した模様だ。

atgaba

これを受けて、XRPのレートも若干だが上昇を始めている。

昨年末には3円/XRPを超える上昇を見せたが、今年はどうなるであろうか。

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