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ニューヨーク州のBitLicense、22の申込を受付

ニューヨーク州金融サービス局は、仮想通貨関連事業者から22もの申込を受け取ったようだ。

BitLicenseはニューヨーク州で仮想通貨関連事業を行うのに必要な免許だが、同州で事業展開に臨む企業が多いことが伺える。

ニューヨーク州金融サービス局(NYDFS)のMatt Anderson氏は、「長期的な視野にたてば、この仕組は皆にとって役立つものになると考えています。強力な消費者保護の仕組みと規制と共にビジネスを行いたいと思う企業はこの申請手続きを進めることでしょう。申請の数は、この規制が必要とされていることを物語っています。」と語っている。

一定の規制下で仮想通貨ビジネスが発展できれば、将来的にはその規制が消費者を守り業界の発展へと寄与する可能性が見えてきそうだ。

 

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