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ビットコイン、インターネット初期よりも25%急成長中

市場への投資規模という視点で見ると、ビットコインの急成長はインターネットの創世記のそれと比べて約25%もペースが早いという。

2015年におけるベンチャーキャピタルのビットコインスタートアップへの投資額は7億8000万ドルを超える。インターネットのスタートアップ企業への1996年の投資額は6億4000万ドルだ。

また2014年の投資額と比べ、2倍以上のペースでビットコインスタートアップに投資がなされているとの報告もある。

著名なベンチャーキャピタルのアンドリーセン・ホロウィッツは、「ビットコインはインターネットが普及し始めるその時の姿と似ている。1994年、ベンチャーキャピタルはインターネットに真剣になるべきと考え、関連企業を調査すべきと考えていた。」と述べている。

今年の仮想通貨関連ファンディングは、Circleに5000万ドル、RippleLabに2800万ドル、coinbaseに7500万ドルと巨額の投資ラウンドが展開されている。

PwCコンサルティングによれば、インターネットは1997年におよそ19億ドルの資金を集めている。ビットコイン関連企業はこの数字を来年にも抜いてしまう勢いだ。

 

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