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台湾のコンビニ1万店舗でビットコイン購入が可能に

台湾のビットコイン企業であるMaiCoin社は、台湾地域内のコンビニエンスストア約1万店舗でビットコインを購入できるサービスを開始した。

コンビニのカウンター及び店内ATMで購入が可能だ。

台湾では、既にMaiCoinの強豪相手であるBitoEXが台湾で複数のコンビニチェーンでのビットコイン購入を可能にしている。ファミリーマート、OKマート、セブン-イレブンなどである。

BitoEXのサービスではユーザーは携帯電話の番号とPINコードを使って、直接自分のウォレットにビットコインを入れることが可能だ。

MaiCoinのウォレットでは、アプリの画面にバーコードが表示される。このバーコードをコンビニの店員に読み取ってもらう流れだ。

MaiCoinの創設者でありCEOのAlex Liuは、「出稼ぎ労働者にとって、ビットコインは送金に使うメリットが大きい。銀行口座を作る必要もない。」と語っている。

同社はフィリピンの取引所Coins.phと提携を結んでいる。フィリピンからの出稼ぎ労働者は台湾にも多数来ている。台湾で出稼ぎ労働に従事するフィリピン人は約78,000人とも言われており、彼らにとってこのサービスは格安な手数料だけでなく少額送金が可能な点でも大きなメリットがある。

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