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マレーシアで新たなルール

マレーシアでの証券監督当局では仮想通貨に関してしかるべき規制を新たに作成するようだ。

マレーシアは隣国であるシンガポールと国策を寄せている傾向があるが最近はマレーシアも独自の判断をしている部分が目立つ。シンガポールは仮想通貨業界を危険視しており仮想通貨関連事業者の法人口座を凍結するまでに至った。またそれらは予告されたものではなく各事業者は政府で助けを求めている。このようにお隣のシンガポールはマネーロンダリングや不正資金の流入を危惧して、やや強めとも思われる措置を取ってきたが、以前マレーシアでもICOの禁止が明らかになったが、今回は仮想通貨業界を前向きに受け入れるために中央銀行と新たな規則作りを進めている。

マレーシアの規制当局の関係者からは今後の仮想通貨業界が起こす革新に期待をしているようにも感じた。

またマレーシアが取るこの判断は、その他の国の仮想通貨業界との付き合い方の判断に関して十分参考にされるだろう。規制緩和の輪が広がっていく可能性は高い。

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