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ビットポイントが韓国で現物取引仲介

日本の許認可を受けた取引業者のひとつ「ビットポイント」は韓国で現物取引の仲介を開始する。

そもそもビットポイントジャパンは韓国の企業と合弁会社を作っており、BITPointKoreaという屋号で仮想通貨取引サービスを展開していくようだ。

韓国と言えば、「ICO禁止」と「仮想通貨の証拠金取引の禁止」と中国に次いで厳しい取引における規制をしている国だ。韓国ほど経済が悪化していて産業も土地も資源も無い国が、社会主義でもないのにこれだけ仮想通貨業界を規制する意味はどこにあるのかと考えていたが現物取引自体は問題ではないところを見ると「暗号化された何か」というものが違法であるというわけでなく金融事業への規制ということで今後規制緩和もありそうだ。韓国での仮想通貨熱は実際には高く取引量も世界では大きい方に入る。今後、韓国というマーケットをどう見るかが事業者にはポイントになってくるのかもしれない。

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