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スワジランドが仮想通貨を研究

アフリカの南部に位置するイギリス連邦に加盟する国のひとつ、スワジランド。このスワジランドが仮想通貨の研究に熱心だ。そもそもスワジランドの通貨はリランゲニという単位の通貨を使っており、1リランゲニあたり100セントだ。

スワジランドの中央銀行は仮想通貨を研究しており、中央銀行総裁は肯定的な意見を持っている。バブル要素も十分にありあえるがこの加熱する仮想通貨の波を無視すこことは国益に反すると考えているようで、本当に今後仮想通貨によってイノベーションが世界で起こるのであればその勢いに乗りたいという見解だ。

このようにアフリカのような自国の通貨が不安定な国ではこの仮想通貨の力が発揮しやすい。もちろん買い物など生活面では多少のインフラが必要であるが、自国の不安定な通貨を持っているよりは良いと考える人も少なくはないだろう。

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