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アメリカ規制当局「暗号通貨は危険だ」

アメリカの信用組合を監督する米国連邦機関から新たな戦略計画が発表され、その中には暗号通貨のリスクについての記載が見られた。

今回、発表された2018年から2022年のドラフト戦略計画では、アメリカの経済の動向とその結果としてどのような影響が政策に出てくるかという点にフォーカスしている。フィンテックの利用が進むなか今後は多くの課題に直面するという。

このような発表がされることで、各企業の戦略にも少なからず影響が及ぶようで、この戦略計画をアメリカのフィンテック関連企業がどう受け止めるかがポイントになってくるだろう。

また2022年まではこの流れが加速するとも記載されており、その影響の大きさを物語っている。

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