コラム

テックビューロの信用と投資家としての基礎

こんばんは、コインの森の管理人です。

COMSAはごたごたしていたようですが、Campfire社からは正式な報告が上がっていますね。

⇒ Campfire社の言い分

とにかくユーザーとしては「勝てばいい」「資金が増えればいい」という人が多いと思うのでCOMSAに参加することで儲かれば良いのだろうが、投資家としては『勝ったらその理由を知りたい』『なぜ今回の投資が上手くいったのかという実績を実力に変換したい』というのがメインだと思います。それは『負けの理由』でも良いわけです。

そもそも「誰かに儲けさせてもらう」というスタイルの投資では慎重にならなくてはならないわけで、特にことICOに関しては誰が抜けようが、誰がWPを勝手に書き換えようが自由なわけですね。(でなければTB社は捕まる)

私も少額参加を宣言してきましたが、ゼロをひとつ減らそうと思います。最終的にCMSが10倍の価値になったとしても今の暗号通貨業界では10倍にする方法は1つではないと考えているからです。やはりそのプロセスが大事です。サーバーダウンしているCMSに個人投資家として、収益を頼る比率は必然的に少なくなってしまいますね。

個人投資家として大事なことは、「儲かる案件に参入する」ことではなく「儲からない可能性のある案件を極力避ける」ことにあり、兼業投資家と専業投資家とは意見が分かれるところかなと思います。

それにしても、TB社の信用はがっつり落ちてしまいましたね。Zaifはもともと使っていませんが、TBからホワイトラベルとして運営してる取引所にも注意をしなければいけませんね。

今現在でZaifは復旧したようですね。公式Twitterでも報告が出ていました。

関連記事

  1. 仮想通貨は投資商品?

  2. 第3の仮想通貨?

  3. XRP保有者・平均レート調査結果‼

  4. オランダのブロックチェーンへの使命とは

  5. 「規制」という概念 ~仮想通貨のたどる道~

  6. ゴールドマン・サックス、トレード用に仮想通貨を採用

最近の記事

BTC・XRP・ETHの現在価格

コインマップ

PAGE TOP