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国内取引所不安定さ続く

国内の取引所にアクセスの不安定な状態がたびたび起こっている。

ハッカーからのDDoS攻撃が原因のひとつでもあるようだ。しかし日本の取引所の良いところはしっかりと発表しその対策なども知らせているところであり、ユーザーの不安も少しは軽減するだろう。

◆ Zaif

9月15日に、DDoS攻撃によるサービスの一時的な使用不可を発表

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◆ BitFlyer

9月23日に、サービスへ接続しづらい状況があったと発表

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◆ BTCBOX

9月21日に、ログインできない状況があったと発表

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◆ みんなのビットコイン

9月18日に、DDoS攻撃によるサービスにアクセスできない状況を発表

大事なところは技術もさることながら、どれだけ真摯に運営をしているかという所だ。これらの取引所が悪いのではなくむしろしっかりとユーザーに対応している方ではないか。日本の取引所だからこそユーザー目線で不要な不安を取り除くような対応を今後も期待したい。

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