コラム

暗号通貨の懸念

暗号通貨業界の普及が目覚ましいところですが、問題点はまだあります。しかしこの問題点を逆手に取り一気に躍進へ向かうのか気になります。

暗号通貨業界の問題点としては、

・テロ資金への利用

・マネーロンダリングへの悪用

・ハッキング

といったところです。

ハッキングに関してはその対策も出ていますが、まだまだ怖いところですね。自分は長期ポジションに関してはハードウォレットに入れていますが、マイナー通貨などはハードウォレットには入れていません、小さな対策はしているつもりでもウィルスなどもありますし、まだまだ注意が必要ですね。

テロ資金とマネロンの問題は似ています。資金の流れが不明確であれば「テロ資金」として流れる可能性がありますし、「マネロン」に使われてしまう可能性もあります。

直近では、パナマ文書の問題で多くの個人や企業がタックヘイブン地域に口座や法人を所有していたことが明らかになったことは記憶に新しいです。またマネロン疑惑で逮捕状が出ていたアジアの僧侶はアメリカまで逃げ回っていたようですが、水曜日に逮捕された事件がありました。

このように、世界的にマネーロンダリングへの取り締まりは厳しくなっています。違法者を取り締まることで税収を上がるわけですからその傾向には頷けます。

私が暗号通貨の話を初めて聞いたころは、「個人の特定をすることなく『送金』が出来る」というような話をされたこともはっきりと覚えています。

だからこそ各国もしっかりとした法の整備なくしては、この業界の成長を認めることが出来ずに「規制」ラッシュになっているのだろうと思います。

 

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