コラム

圧倒的な「可能性」インドネシア

いつも有難うございます、コインの森の管理人です。

いろんな国が仮想通貨に関して「規制」をかけたり「取り入れ」たりと日々世界中で動きのある暗号通貨業界ですが、今回はインドネシア事情に注目します。

インドネシアの国の特徴は、人口が2.6億人と日本の約倍おり、その人口にたいしてのスマートフォンの普及率が急激に上がっているという所にあります。

その点に魅力を感じてビジネスを仕掛けている企業も多いです。しかしカンボジアのように米ドルが主軸ではないですし、言語も英語は誰も話せないところがフィリピンとの差かなと私は感じています。

では「金融」ジャンルから見るとどうなのかと言いますと、インドネシアにはFXの取引所であるFXブローカーが数百も存在します。多すぎて今は新たに作ることはできなくなっているくらいですがそれほど「インドネシアではFXが浸透している」ということです。それは投資への興味や身近さを現しています。日本もたらたらしてるとアジア諸国からおいていかれても仕方ないですね。

しかしながら、インドネシアにはPASMOやSUICAのようなデジタルマネーがあまり使われていないので暗号通貨の認知だけが少し遅くなっています。ここがもったいないなと常々思っていました。ところが、近くインドネシアの鉄道がIC決済を取り入れることが判明しました。これは実は大きなことです。今までデジタルマネーという概念すらなかったわけですが政府の施策によってデジタルマネーが取り入れられるこのタイミングこそインドネシア人の真価が問われるタイミングだなと思います。

もしここで暗号通貨の概念まで取り入れていくことになるとアジアの中で急速にインドネシアが伸びることになると思います。

また詳しく私感を書きますが、暗号通貨こそが「最新自由主義」だと思っておりますので、今後が楽しみです。

 

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